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例会

今年度最終例会を開催しました ― 感謝と次年度へのバトン

当クラブでは6月25日、今年度最後となる例会を開催いたしました。

一年間の締めくくりとして、高橋会長の退任挨拶、鈴木幹事による一年間の振り返り、そして次年度会長へのバッジ交換式など、クラブの歴史を紡ぐ大切な儀式を執り行いました。

一年を振り返って
高橋会長からは、74歳という年齢で会長職を引き受けた際の迷いと、一年間を走り抜けた後の充実感についてお言葉をいただきました。また、鈴木幹事からは、今年度より導入した「月3回例会」という新しい運営スタイルへの挑戦と、その中で3名の新しい仲間を迎えることができた喜びが語られました。

変化を恐れず、皆様のご協力のもとで一年間を完走できたことは、私たちクラブにとって大きな財産となりました。

国際大会(台北)の報告
また、先日開催されたロータリー国際大会(台北)に参加したメンバーより、現地の熱気あふれる報告がありました。
会場の雰囲気や、他クラブとの交流、そして台湾の活気ある街並みなど、現地でしか味わえない貴重な体験を共有していただきました。国際大会への参加は、ロータリーのスケールの大きさを再確認する素晴らしい機会となりました。

次年度へ向けて
例会の最後には、高橋会長から次年度菊地会長へバッジが引き継がれました。
このバッジの重みは、クラブの伝統と、未来への期待そのものです。

今年度、皆様からいただいた多大なるご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
来年度も、新しい体制のもと、地域社会への貢献と会員同士の親睦を深め、より一層活気あるクラブ運営を目指してまいります。

今後とも、当クラブの活動にご注目いただけますと幸いです。

【編集後記】
最終例会後には二次会も開催され、国際大会のお土産である紹興酒を囲みながら、大いに盛り上がりました。こうした非公式な場での交流こそが、クラブの結束を強める秘訣だと改めて感じた夜でした。

次年度も、どうぞよろしくお願いいたします!