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方針・挨拶

RI会長・第2800地区ガバナー・東根ロータリークラブ会長 2026〜2027年度

RI会長 ガバナー クラブ会長
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1
国際ロータリー会長
Rotary International President
2026–27年度
オラインカ・ハキーム・ババロラ氏 RI会長
Mr.Olayinka Hakeem Babalola
ROTARY INTERNATIONAL PRESIDENT 2026–2027
オラインカ・ハキーム・ババロラ氏
2026-2027 年度会⾧
RI 会長テーマ
持続可能なインパクトを生み出そう
CREATE LASTING IMPACT
RI会長メッセージ(要旨)
ロータリーという「変化」の場所
親愛なるロータリーの友、そしてファミリーの皆さま、おはようございます︕ 2026 年国際協議会へようこそ。次期地区ガバナー(DGE)という大役を担われる皆さまを、心から歓迎し、お祝い申し上げます。 今週、皆さんは世界中から集まったリーダーや仲間たちと交流し、ロータリーの真の国際性を肌で感じるでしょう。この機会を逃さず、多くの友情を育んでください。何気ない温かな言葉が、思いもよらない素晴らしい未来へと皆さんを導いてくれるはずです。 ロータリーには共通点があります。それは、**「ロータリーが私たち自身を変えた」**ということです。奉仕を通じて、私たちはより良い人間へと形作られてきました。私たちのビジョン声明にある通り、変化は「世界」や「地域社会」だけでなく、まず「自分自身の中」から始まるのです。
https://rid2800.jp/worldtheme/ri-2026-2027/
国際ロータリー会長
オラインカ・ハキーム・ババロラ氏
2
国際ロータリー第2800地区 ガバナー
District Governor
2026–27年度
伊藤 修二(いとう しゅうじ) ガバナー
Mr.Syuuji Ito
RI DISTRICT 2800 GOVERNOR 2026–2027
伊藤 修二(いとう しゅうじ)
国際ロータリー第2800地区 ガバナー
ガバナー 年度方針テーマ
「Sustainable RID 2800 地域の絆で明日に繋ぐ」
ガバナーメッセージ
 年初に開催されたRI国際協議会は、世界各地から集った今年度ガバナーエレクトとRIスタッフの面々約1500名での会議となりました。
 オープニングからエンディングまで若い二人のローターアクトがファシリテーターとして本会議の進行役となり、現会長、会長エレクト、事務総長など主たる役職の方々のスピーチを中心に、その後の分科会でのそれぞれのテーマに従ったセミナーを進めてきました。
 延べ五日間、夕刻はオープンな夕食会や地域色を交えた民族の夕べなどもありました。
オラインカ・ハキーム・ババロラ会長エレクトのメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。アフリカ大陸ナイジェリア出身のエレクトは、自身のローターアクト時代の経験を踏まえたロータリー感を交え、これまで培ってきたロータリーの歴史を基に、新たな展開をそこに加えていく必要性を話しました。常に進歩を生み出し、己を磨き、クラブを進化することで地域も変わり、それが世界に広がりインパクトを与えることができると説きました。
 昨今のRIの主題は会員増強にあります。特に2030年のロータリー創設125周年にあたり会員総数125万人、ローターアクター12万5千人を目指し増強を進めております。長い歴史を持った米英、欧州、オセアニア、無論日本も同様にかなりの会員減少を見ております。伸びの大きいのはインド、台湾、韓国等アジア地区ですが、全体の底上げには力不足といったところです。我が第2800地区も厳しい現状に置かれており、このままではいずれ地区合同の事態に追い込まれることが視野に入る也も知れません。
https://rid2800.jp/governor/governor-2026-2027-ito/
国際ロータリー第2800地区 ガバナー
伊藤 修二(いとう しゅうじ)
1
会員増強・維持
地区全体での会員数拡大と定着率向上に向けた取り組みを強化し、多様性のある組織づくりを推進します。
2
ロータリー財団支援
財団への寄付促進とグローバル補助金の活用を通じ、地域と世界を結ぶ奉仕プロジェクトを展開します。
3
青少年プログラム
インターアクト・ローターアクト・青少年交換など、次世代育成プログラムの充実を地区として支援します。
4
地域奉仕の活性化
地区内クラブ間の連携を深め、合同奉仕プロジェクトの実施により地域社会への貢献を高めます。
3
東根ロータリークラブ 会長
Club President
2026–27年度
菊地 仁士 会長
Mr.Hitoshi Kikuchi
HIGASHINE ROTARY CLUB PRESIDENT 2026–2027
菊地 仁士
東根ロータリークラブ 会長
クラブ 年度テーマ
「笑顔と友情でつなぐ次の10年」
会長メッセージ
 このたび、東根ロータリークラブ第61代会長を務めさせていただくこととなりました。歴史と伝統あるクラブの会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでおります。

 本年度、当クラブは創立60周年記念という大きな節目を迎えます。これまでクラブを築き上げてこられた諸先輩方への感謝を胸に、この一年を単なる記念の年ではなく、次の10年へ向けた新たなスタートと位置付け、会員の皆様とともに歩んでまいります。

 少子高齢化や人口減少など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。このような時代だからこそ、地域に必要とされるロータリークラブであり続けるために、未来を見据えたクラブづくりを進めてまいります。

 地区では、伊藤ガバナーが掲げる「川の絆から道の広がりへ」の方針のもと、第3グループ4クラブが連携し、国道48号線の清掃活動を実施する予定です。クラブの垣根を越えた奉仕活動を通じて友情を深め、地域との絆をさらに広げてまいります。

 クラブ運営では、魅力的で価値のあるクラブづくりを基本方針とし、「参加して良かった」「また仲間に会いたい」と思える例会づくりに努めます。会員同士の交流をさらに深め、笑顔あふれる居心地の良いクラブを目指してまいります。

 また、ロータリーの大切な文化であるスマイルについても、より多くの会員が気軽に参加し、喜びや感謝を分かち合える制度へ見直します。本年度から一口1,000円に統一し、誰もが参加しやすい仕組みとすることで、会員同士の交流とクラブの一体感をより一層高めていきたいと考えております。

 さらに、クラブの未来を考えれば、会員増強は欠かすことのできない重要な課題です。ロータリーの魅力を積極的に発信し、新たな仲間を迎え入れることで、活力あるクラブづくりを進めてまいります。そして、持続可能なクラブ運営のため、財政再建にも真摯に取り組んでまいります。財政再建は単なる経費削減ではなく、クラブが活性化し、会員が楽しく参加することで実現する健全なクラブ運営の結果であると考えております。

 私は、ロータリーとは「人と人との友情を育み、その友情が奉仕へとつながり、地域をより良くしていく組織」であると信じています。 「一人ではできないことも、仲間とならできる。 」それがロータリーの力です。

 会員一人ひとりの笑顔がクラブを元気にし、友情が奉仕へとつながり、その奉仕が地域の未来を育んでいく。その積み重ねが東根ロータリークラブの「次の10年」を築く礎になると信じています。

 一年間、笑顔を絶やさず、友情を深め、皆様と心を一つにして歩んでまいります。どうぞご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
東根ロータリークラブ 会長
菊地 仁士
1
地域奉仕の強化
清掃活動・福祉支援・環境保全など、東根市の課題に寄り添った奉仕活動を積極的に展開します。
2
国際交流の推進
青少年交換プログラムや姉妹クラブとの交流を通じ、グローバルな視野を持つ次世代リーダーを育成します。
3
会員増強と親睦
新会員の勧誘と既存会員の定着を両立させ、多様なバックグラウンドを持つ仲間が集うクラブを目指します。
4
ロータリー財団支援
ポリオ根絶をはじめとするロータリー財団への寄付活動を継続し、世界規模の人道プロジェクトに貢献します。